千葉県香取郡東庄町、銚子、小見川エリアでの葬儀・葬式・家族葬・法要のご用命は二木屋・愁彩苑へ

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大切なお知らせ

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ここ、東庄町(と近隣地域)は、一般的な日本の葬儀風習と大きく異なる風習が多数存在します。
ここで生活をしてきた方には当たり前でも、日本全体から見ると、ごく少数の一部のみでしか行われていない特殊な風習であることをご理解いただき、遠方からの参列者やご親族の皆様には十分にご説明をお願いいたします。

お見舞い… 何で赤帯の袋?

ご逝去前にお見舞いに行けなかったからと、亡くなった後に病人に見舞いが届きます。
枕元に赤い帯の袋(一般的なご祝儀袋)が置いてあるのは万人から見ても大変おかしな光景です。
ここ東庄町でも受け入れられない世代になってきていますが、長く続いたものを変えることは大変難しいことです。
ご親族様には十分な説明をお願いいたします。

通夜の前に火葬をすること… 先に火葬?

日本全体を見てみると、葬儀告別式が終わってから火葬を執り行うのが当たり前です。
前火葬を知らない方は「御顔を見られるつもりで来たのに…」と大変残念な思いをされております。
遠方にご親族様がいらっしゃる場合や遠方から故人様のご友人等がご参列される場合は特にご注意ください。

葬儀当日に埋葬(納骨)すること…

これもやはり少数派であり、一般的には四十九日(五十日祭)までは「ご遺骨は自宅に安置するもの」とするのが当たり前だと思います。
多くの地域では、当日は繰り上げ初七日(十日祭)までを執り行うのがごく一般的ですが、ここ東庄町では(※寺院によりますが)当日に百ヶ日まで繰り上げて行います。
また、ほぼ全ての埋葬(納骨)は当日に済ませる風習となっております。 

受付記帳と会葬御礼無いの?

東庄町ではこの習慣がありません。
当社でも記帳を試みたことはありますが、地元の殆どの方がこれを敬遠されました。
現在ではお客様からのご要望が無い限り行っておりません。
本来はこれを行うことで会葬御礼の品物を受け取るのが一般的であり、町外から会葬された方々からは記帳が無いことに違和感を持っています。

通夜見舞い… 

多くの地域では「お葬式」に持っていくのはご霊前のみです。
通夜、告別式の両日に参列する場合もご霊前は一つのみです。
一般的には通夜に出された方は、翌日は「昨日済ませましたので」と受付には何も出さずに参列します。
通夜見舞を強要は出来ませんが「皆がお返しを二つ貰っているのに自分は一つだ」と言われる方も多くいらっしゃいます。
ご親族の方などには前もってこういう風習であることをお伝え下さい。

式前焼香… 先に済ませてしまうんですね…

この地域では「式が始まると挨拶が出来ないから先に焼香を済ませて帰ろう」という考えが強く根付いています。
町外から来られた方には不思議な光景であり、遠方から来られるご親戚の方々からは「なんで開式2時間も前から座っていなくてはならないの?」と思う方がほとんどです。

一般振舞(お清め)と食事代

主に都心部では、通夜に参列した一般のご会葬者に寿司と酒を用意してお清め所を設け通夜振舞を執り行います。
この辺りでは振舞を行わない代わりに食事代を渡す習慣があります。
お住まいやお勤め先が都心部にある方などはご注意ください。

現金返し… これは要注意ですね

最も注意すべき風習です。
銚子、旭を中心に近隣市街で行われている風習です。(※日本全国でほぼこの地域のみ)
地元の方は慣れている方も多く、またそれが日本全国で当たり前に行われていると思っている方が大変多くいらっしゃいます。
遠方からこれらる方は現金の入った封筒を受け取っても「お返しを貰っていないのですが…」と尋ねる方が多く、また、「出したものを突き返されるようで気分が良くない」と思う方が多いのでご注意ください。

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